クリスマスキャンドルとクリスマスパーティー

カラーリングをヘナで

カラーリングには、美容室でするものと、自分でするものとがあります。現在はドラッグストアでカラーリング剤が手軽に買えるので、自分でカラーリングする人も少なくありません。

カラーリングは通常は薬剤を使ってするものですが、近年静かなブームになっているのが「ヘナ」。これはいくつかあるカラーリング方法の中でも異色のもので、天然素材を使って行われます。

ヘナとはミソハギ科の低木。この葉から作った染料によって髪を染めるわけですが、髪の傷みの激しい人や、薬剤による害が心配な人に向いています。ヘナにはカラーリング効果以外に、トリートメント効果や抜け毛・フケの予防、除菌効果などがあります。

このように髪に良いヘナではありますが、粗悪品が出回っていることもまた事実。ヘナをするときは、100パーセント天然ヘナでできているカラーリング剤を選ぶことが大切です。なお、水などに濡れると色が落ちてくる場合もあるので注意しましょう。

クリスマスキャンドルとクリスマスパーティー

キャンドルと聞いてまず思い浮かべることは、どのようなことでしょうか。
キャンドルといえばクリスマスとかバースデーケーキの上に並べられたローソクを、息を吹きかけて消すだけのもの、として捉えている人も多いのではないでしょうか。
また、結婚式の披露宴などで新郎と新婦がキャンドルに点灯することを思い浮かべる人も多いでしょう。

クリスマスは1年に1回しか来ません。そのため、何とかしてテーブルの上を賑やかにして盛り上げたいものです。
そこでクリスマスキャンドルの登場です。
クリスマスキャンドルでテーブルの上や部屋をデコレーションして、雰囲気を演出するのです。
クリスマスとして思い浮かぶ色は、赤、白、金、銀、グリーンといったところでしょうか。
クリスマスキャンドルの色もそのような色を組み合わせてデコレーションすればいいでしょう。
白と黒だけを使った色使いをすれば、少し大人っぽい雰囲気になるかと思います。
また白と銀だけを使用してみるとか、金と黒だけを使用してみるのも面白いかと思います。
いずれにしても、いろいろな組み合わせで、たくさんのバリエーションを作り出すことができます。

毎年違った趣向でクリスマスキャンドルの演出をするのもいいでしょう。
反対にクリスマスキャンドルのスタイルを決めておいて、毎年必ずそのように行うのもいいかもしれません。
クリスマスパーティーを違った雰囲気で楽しみたい、という人はクリスマスキャンドルにちょっとした演出を試みてみましょう。

カウルのツメが折れてしまった場合の修理法。


原付のボディーサイドのツメが折れてしまった・・・といった経験はありませんか?
ツメが折れてしまうとどうしてもサイドカバーが外れてしまいます。

この場合の修理はどうすればよいのでしょうか。

そこで、ホームセンターなどに売っているプラバンです。
アクリルのものと塩ビ板を購入して両方を試してみた結果、アクリルのものはパキッと折れてしまい失敗。
塩ビ板は問題なかったので、塩ビ板がいいと思います。
ただ、塩ビの場合だと接着剤が特殊なので、通常のボンドだとうまくくっつかないことがあるので、とりあえずはボンドを仮どめ用に使います。

さて、具体的な修理の手順ですが、まず、塩ビ板を買ってきて(30cmx30cmぐらいのもの)幅1cmくらい(ツメの幅くらい)長さ3〜4cmにカットしましょう。
そして、その先端部5mmから1cmくらいの箇所を、ドライヤーなどの熱風で温め、L型に曲げます。
この場合、ハンダゴテではダメなので注意してください。
あと、それをボディー内部のツメの折れた箇所にボンドで仮どめします。

後は、ハンダゴテを使用して端部をしっかりと溶着しましょう。
この際、くれぐれも位置決めを確実にしてください。
あとは、ボディーの表面が熱でデコボコにならないようにも注意が必要ですね。

そして、原付のボディーの組み立てを行って修理完了です。
もしツメが長いようであるならば爪切りなどを使って適当にカットしてください。

この方法でいくらか修理費は浮きますね。

ギリシャの世界遺産


2004年の夏、ギリシャの首都アテネで開催された夏のオリンピック。21世紀になって初の夏季オリンピック、しかも1896年の第1回近代オリンピックがアテネで開催されて以来、実に、108年ぶりの里帰りとあって、世界中の注目を集めたオリンピックでした。199カ国、1万人以上のアスリートが参加しました。

地中海は、はるか昔から、人と物が行き交ってきました。ギリシャ、正式にはギリシャ共和国は、バルカン半島の最南端に位置します。その悠久の歴史を背景にギリシャには、数多くの貴重な歴史遺産が存在し、ユネスコの世界遺産に登録されています。

全部で16件、そのうち、文化遺産は14件、複合遺産が2件、自然遺産はありません。

●文化遺産
バッセのアポロ・エピクリウス神殿 - (1986年)
デルフィの考古遺跡 - (1987年)
アテネのアクロポリス(パルテノン神殿) - (1987年)
テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群 - (1988年)
エピダウロスの考古遺跡 - (1988年)
ロードスの中世都市 - (1988年)
ミストラス(ミストラ) - (1989年)
オリンピアの考古遺跡 - (1989年)
デロス島 - (1990年)
ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院 - (1990年)
サモス島のピタゴリオンとヘライオン - (1992年)
ヴェルギナの考古遺跡 - (1996年)
ミケーネとティリンスの考古遺跡群 - (1999年)
神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区 (ホーラ) - (1999年)
ケルキラ歴史地区(コルフ歴史地区)-(2007年)

●自然遺産
なし

●複合遺産
アトス山 - (1988年)
メテオラ - (1988年)

東はエーゲ海、西はイオニア海、南は地中海に囲まれ、イギリスやドイツなど、冬が長く厳しい国々の人たちからはギリシャは憧れのリゾート地です。客でごったがえす夏をあえて避け、秋から冬にかけてギリシャを訪れてみると、これらの歴史的な遺産をゆっくりと落ち着いたなかで見ることができるのではないでしょうか。万全の用意で、ギリシア旅行を楽しみましょう!

オンラインのインテリアショップ

インテリアショップは、インテリアに特化したショップ。ネット通販がすっかり普及した現在、インテリアショップをオンライン上で展開している個人・企業も少なくありません。事実、検索エンジンで「インテリアショップ」と検索すると、やっぱり結構ありますね。中にはこんなサイトも。

インテリアショップ検索エンジン

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 家具や小物、日用品などは、できればリアルのインテリアショップに足を運んで現物を見ることができればベストなのでしょうが、近くにインテリアショップがなかったり、あるいはインテリアショップに行っても気に入ったものがない場合は、オンラインのインテリアショップを利用すると、探し物も買い物もラクです。それにネット通販って、届くまでのワクワク感が味わえるなど、案外楽しいものですよ。